麻雀は実はオリるゲーム

麻雀はあがれなければ意味がありません。しかしあがってばかりもできません。
例えばあなたは半荘やって何回ぐらいあがれますか?
単純に考えて、8局を4人で割ったをしても一人につき2回です。
ということは残りの6局はあがれません。

ようするにほとんどあがれないゲームなのです。
みんながあがりを目指しているのですから当たり前です。
じゃああがれない時はどうするのか?

他の人にフリこまないようにするのです。
ようするにあてられないような麻雀をします。
これを「オリ」といいます。完全にオリることを「ベタオリ」といいますね。

麻雀はあがるゲーム数よりも、ベタオリのゲーム数の方が多い。
これを理解することは非常に重要です。特に初心者はリーチしているのが二人もいるのに平気でツッこんでいく人が多いです。おそらくオリ方がわからないのではないかと思いますが。

ヘタクソな回し打ちより、まずはベタオリの訓練をすることをオススメします。
ちなみに私は回し打ちはしません。オリる時は徹底的にオリます。
ベタオリは最もよく使う技術だと覚えておきましょう。

ただ、オリようとしても、人間ついついいきたがるものです。
そこのメンタルコントロールも麻雀においては非常に重要ですね。


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