リーチとフリテンを覚えよう
それでは麻雀の役の基本にして最強ともいえるリーチと麻雀のルールのフリテンの勉強をしましょう。ちなみに管理人は良形テンパイ即リーが大好きです。
さっきでてた例をあげると、
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この状態の待ちは
、
の両面待ちです。
ここで一つ覚えて欲しいのが、「あと一つであがれる状態にあることをテンパイという」
麻雀用語の一つですね。覚えましょう。私生活でも「テンパッてる」とか使ったりしますね。で、リーチを教えるわけですが、リーチはこのテンパイの状態で可能になる役の一つです。
ちなみにテンパイの逆の意味を「ノーテン」といいます。麻雀でよく使われる言葉なので覚えておきましょう。
どうすればいいのか?ということですが、「リーチ!」と宣言し、1000点を供託金として払います。これだけです。ちなみにリーチは1ハンです。
これで1ハンつくので、役ができてあがることができます。
もちろんロンもできますよ。
リーチの欠点としては「テンパイをみんなに宣言する」ので、テンパイがばれる。
他の人が警戒する。自分の牌を変更できない。
などのデメリットがあります。
メリットとしては、役がなくてあがれない時でも、とりあえずリーチすればあがれる。役が1ハンつくので、点数アップが見込めます。
ではリーチすればとりあえずあがれるのか?ということですが、そうでもありません。麻雀ルールに「自分の捨てた牌はロンできない」(フリテンという)があります。 自分が捨てた牌でロンはできないのです。
ただし、自分が捨てた牌を自分で引いてきた場合はあがれます。ここにだけ注意してください。すべての役に適用されます。 フリテンといいますのでよく覚えておきましょう。
次も基本的な役で、よくおめにかかる役牌を勉強しましょう。
→役牌を覚えよう
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