麻雀のポンとチー
麻雀のルールに「ポン」と「チー」というのがあります。今回はそれを勉強しましょう。ポンとチーは簡単にいうと、人の牌を使うことができる技です。
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例えば、上の状態の時(まだテンパイじゃありません)に他の誰かが、
か
を捨てた時、「ポン」することができます。ポンができるのは「対子(トイツ)」のみです。「対子(トイツ)」というのは同じ牌が2枚ある牌を指します。
上の場合、
と
が2枚ありますね。
ですからこの2つのみポンができます。
チーとは![]()
のように、あとひとつで順子ができるときに使えます。
この場合だと、![]()
が捨てられたときに「チー」ができます。
ただチーに関しては、自分の席の左側の人からのみです。
確認しておきますと、ポンは誰の捨て牌からでもできる。チーは左側の人の捨て牌からのみになります。忘れないようにしましょう。
ポンやチーした場合、置き方もありまして、
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↑のようになります。より詳しくすると、
左の人からポン![]()
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正面の人からポン![]()
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右の人からポン![]()
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チーの場合は左の人からしかできないので、必ず左を横にします。
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ポン、チーの仕方は、こちらがポンとチーをしたい牌を相手が捨てた場合、「ポン!」「チー!」といえばOKです。
今回は形式的なポンとチーの仕方を解説しましたが、次はポンとチーのメリットとデメリットを説明します。
→ポンとチーのメリットデメリット
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