麻雀の待ちの形

麻雀は「3枚で一組が4つ」+「2枚で一組の雀頭」の計14枚であがりの形になると説明しましたよね? 今回は「あがる一歩手前で、あと一枚であがりになる」という状態から何を待つことによってあがれるのか?手始めに復習をかねてまず簡単な練習問題からいきましょう。

<例題1>

どうですかー?わかりますか?
ちょっとだけ考えたらわかりますよ。
めちゃ簡単なんですけど答えはになりますね。
があるのでその両面で待つということになります。
これを「両面待ち(リャンメン待ち)」と呼びます。
おそらく最も使用頻度が高くなると思われる待ち方なので、
これだけでも名前を覚えておきましょう。

<例題2>

これは何を待っているかわかりますか?ちゃっちゃといきますが、ですね。ようは雀頭が二つあって、どっちがきても刻子(コーツ)ができるというわけです。 このような待ち方を「シャンポン待ち」といいます。

<例題3>

答えはなんでしょう?正解はです。
二つの数字の間を待つことを「カンチャン待ち」といいます。

<例題4>

答えはなんですか?答えはです。 この場合は雀頭を待っているということになりますね。このように頭で待つことを「単騎待ち(タンキ待ち)」といいます。

大体待ちはこんなもんでいいです。他にも「ペンチャン待ち」というのもありますが、別に覚えなくてもいいです。とりあえずリャンメン待ち程度は覚えておくとよいでしょう。

これらを見てもわかりますが、各待ち方によってあがり牌の数にも変化があることに気付けばあなたは麻雀センスが高いかも?
次はツモとロンを覚えましょう。→麻雀のツモとロン

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