麻雀の牌の種類

麻雀は簡単にいうと、「色々な牌を組み合わせることによって、完成の形(役)を作り、あがること」にあります。 麻雀で勝つためにはあがることが不可欠です。 あがるために組み合わせる牌にも色々な種類があります。 それをまず覚えましょう。結構基礎的で、非常に重要なので絶対に覚えてください。 簡単なのですぐに覚えられます。

まず基本的に牌の種類は2種類に分けることができます。
一つは「数牌」もう一つは「字牌」と呼ばれるものです。
数牌は数字が書かれた牌で、1から9までの数字があります。
字牌は牌に字が書かれたものです。具体的には、

「萬子(マンズ)」

「筒子(ピンズ)」

「索子(ソーズ)」

ここまでが数牌になります。
最も基礎的な牌になりますね。それぞれ1から9まであります。


左から順に「白(ハク)」「発(ハツ)「中(チュン)」


左から順に「東(トン)」「南(ナン)「西(シャー)「北(ペイ)」

これらが字牌になります。読み方も独特なので覚えておきましょう。
これらの中でも「白(ハク)」「発(ハツ)「中(チュン)」に関しては三元牌とも呼ばれています。

通常、これらの牌は各牌ともに全く同じ牌が4枚づつあります。
これらを使用して各プレーヤーが、役を作っていくことになります。
牌の種類は以上です。
次はあがりの形を覚えましょう。→麻雀のあがりの形

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