麻雀のドラについて

麻雀の最強兵器のドラについてです。
ドラを示す牌がありますよね?その牌の次の牌がドラになります。
ドラは毎局変わりますので、はじまったら注意してみておきましょう。

ドラの表示牌がピンズの5だった場合のドラはピンズの6です。
ちなみにピンズの9だった場合はピンズの1になります。

「白(ハク)」の場合は「発(ハツ)」になり、「発(ハツ)」の場合は「中(チュン)」、「中(チュン)」の場合は「白(ハク)」になります。

「東(トン)」「南(ナン)」「西(シャー)」「北(ペイ)」もこの順番を守りましょう。
「東(トン)」の場合は「南(ナン)」です。

肝心のドラのなにがすごいのかというと、あがった時に「ドラ一つにつき1ハンつく」ということです!ドラがいっぱいあったらもうウハウハですわ。

「リーチドラ5」とか普通にありえます。
ドラをもっていると、簡単に点数アップが見込めるわけです。

但し、注意して欲しいのは、ドラは1ハンですが、ドラをもっているだけで、役なしではあがれません。あくまでドラは「あがったら1ハンになる。」と考えてください。役を作り、あがらなければ意味がありません。

麻雀においてドラは非常に強力な武器です。
ドラがきたら、すぐには捨てずにうまく利用することを考えましょう。
逆にもちすぎてもだめですけどね。捨てるときは捨てます。
次はカンについての解説です。
カンについて

無料でネット麻雀するならYahoo!モバゲーがおすすめ!

このページの先頭へ