麻雀の守備:間4軒
これは裏スジの複合であり、危険度の高い牌を読む麻雀の技術の一つです。
一言で言うと、裏スジが重なったものです。
間4軒(あいだよんけん)と読みます。
同色の捨て牌に間が4軒(差が5つ)あるものがある場合、その裏筋は非常に危険であるということです。
理由は間が4軒ある牌同士の裏スジが同じであるということです。
たとえば、
と
の裏スジはともに![]()
であり、1・6の両方が捨て牌にある場合、
裏スジ同士が複合しており、![]()
は最も危険なスジだといえる。これが間4軒のメカニズム。
裏スジが複合したものなので危険度が高いため、間4軒がある場合、オリるなら絶対に捨てないほうがいいと思われます。
間4軒の対応表を下に示しておきますので、暗記しちゃいましょう。
裏スジを覚えていれば、自然とでてきますよ。
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が捨てられている場合、![]()
が裏スジ複合。
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が捨てられている場合、![]()
が裏スジ複合。
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が捨てられている場合、![]()
が裏スジ複合。
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が捨てられている場合、![]()
が裏スジ複合。
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